皆さん、こんにちは。
いつも心強い応援ありがとうございます。
本日2024年10月1日、一般社団法人「未来への架け橋」を設立いたしました。
それから12年の歳月を経て、ようやく私たちが目指すべき事業のあるべき姿が見えてきたように思います。
私はまもなく64歳になります。そこでこれからは、福祉と親和性の高い非営利の一般社団法人で障害者福祉に取り組んで参ります。
私のライフワークであり私の天命は、「知的障害のある青年たちがあたりまえに学ぶことができる社会の構築」と「知的障害者が一般の大学の中で学べる社会の創造」です。
そこで、これまでの知的障害者福祉一筋40年の経験を糧に、私の人生の集大成として、私の残された人生をこの一般社団法人に全身全霊をかけて仲間と共に自らの天命を全うしたいと考えています。
この法人を成長軌道に乗せ、自己成長のエンジンを搭載させることが、社会のため、障害者のためであり、そこで働く職員たちのためでもあります。
おそらく私の人生における最後の挑戦となるであろうこの事業は、真に信頼できる愛すべき仲間たちと最高のチームで進めていきたいと考えています。
関係各位におかれましては、今後とも当法人に対し、ご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。
また、これから一緒に働く同志のみなさん、障害のある方々の幸せの実現のため、共に頑張りましょう。
一般社団法人「未来への架け橋」の設立の思いや今後の抱負などについてYoutubeを通じて、皆さまに直接語りかけたいと思い動画を撮影しました。よろしければ是非、ご視聴くださいませ。