避難訓練

こんにちは、三島キャンパスです。 三島キャンパスのある静岡県三島市は、

海と山に囲まれた自然豊かな街で、雄大な富士山のふもとに位置しています。

近くには日本有数の湧水地である柿田川湧水群もあり、四季折々の美しい景色が楽しめる、とても魅力的な地域です。

しかし一方で、南海トラフ巨大地震が発生した場合には大きな被害が想定されており、

「いつ起こるかわからない」からこそ、日頃からの備えと訓練が欠かせません。

そこで三島キャンパスでは、今回“本気の避難訓練”を実施しました。

今回の訓練は利用者さんへ事前告知をせず、朝の活動中に突然サイレンが鳴り響き、地震発生とそれに伴う火災を想定したものです。

サイレンに驚きながらも、利用者さんたちは即座に机の下に避難。頭をしっかりと守ります。

そして落ち着いて建物の外へ避難。その後、点呼を行い、第一避難場所へ移動しました。一人ひとりが真剣に取り組む姿がとても印象的でした。

キャンパスに戻ってからは振り返りを行いました。 パニックになる利用者さんはいませんでしたが、落ち着いて話を聞くと、

  • 「パニックになるかと思った」
  • 「怖かった」

といった率直な声もありました。

今回の訓練を通して、改めて“備えることの大切さ”を全員で実感する時間となりました。 これからも三島キャンパスでは、安心して過ごせる環境づくりのために、防災への取り組みを続けていきます。