台風6号が通過した直後ではありましたが、当日は台風一過の晴れ間に恵まれ、絶好のタイミングの中で、三島キャンパス恒例イベント「平沢マリンセンターでのBBQ・磯あそび・海水浴」を6月6日(土)に開催しました。 今年は利用者、ご家族、職員、就職者の皆さま、合計29名が参加し、にぎやかで楽しい一日となりました。
■ 事前準備もみんなで協力して
この日のために、地域活動では海での過ごし方や磯の生き物について調べ、話し合いながら計画を立てました。 健康の活動では熱中症や食中毒について学び、社会の活動では安全管理や危機対応について理解を深め、安心して楽しめるよう準備を重ねてきました。



また、直前の金曜日には、参加者それぞれが「BBQに入れたい!」と選んだ野菜を持ち寄り、みんなで切って下ごしらえを行いました。イベントへの期待が高まるひとときでした。



■ いよいよ当日!まずは磯あそびへ
当日の朝は少し曇り空でしたが、気温は高く、磯あそびにはぴったりの陽気。 点呼と朝の会、準備運動を済ませ、まずは磯あそびへ向かいました。
磯には貝やカニ、小魚など、たくさんの海の生き物たちが。 「ちょっと怖い…」とおっかなびっくりしながらも、みらいカレッジ流に“見て・触れて・体験して”チャレンジ! なんでも経験が大切という思いで、皆さん積極的に取り組んでいました。





■ 白浜に感動しながら海水浴へ
続いて海水浴へ。 「海水浴なんて子どもの頃以来…」と少し尻込みする声もありましたが、白浜の美しさに背中を押され、みんなで海へ。 磯のにおい、海水の感覚、波の揺れなど、五感をたっぷり刺激する時間となりました。
「自分は海には入れません…」と言っていた方が、みんなが勢いよく入っていくのにつられ海に思わず入れてしまい…一番驚いたのは本人なんてことも。海で泳ぐ利用者さんの姿をみて、「水好きなんですね…」と話しかけると、水に顔をつける事が出来なかったはずなのに…と驚いているご家族。
貝殻を探す方、砂遊びを楽しむ方、水鉄砲で盛り上がる方など、それぞれが思い思いに海を満喫しました。






■ お待ちかねのBBQ!そしてスイカ割り
たっぷり遊んだ後は、いよいよBBQの時間。 着火し、まずは焼きそばからスタート。続いてお肉、エビなどが次々と焼き上がり、みんなの胃袋へ。 青空の下、仲間と一緒に食べる食事は格別です。
最後は、事前の話し合いで希望が多かった「スイカ割り」で締めくくり。 全身を使って、心も身体もめいっぱい楽しんだ一日となりました。









■ 感謝を込めて
今回の行事にあたり、平沢マリンセンターの皆さまには、今年も温かいご協力とご配慮をいただきました。安全に、そして思いきり海を楽しむことができたのは、日頃から支えてくださっているセンターの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
また、参加してくださった保護者の皆さまにも、いつも変わらぬご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございます。皆さまの支えがあるからこそ、利用者の皆さんが安心して挑戦し、成長できる機会をつくることができています。
これからも、地域の皆さま、保護者の皆さまと共に、楽しく学べる活動を続けてまいります。




