皆様こんにちは。みらいカレッジ三島キャンパスです。
先週の10月20日に静岡県立短期大学にお邪魔して交流を行いました。
当日は電車🚄とバス🚌を乗り継いで静岡県立短期大学小鹿キャンパスに向かいました。
あいにくの天気ではございましたが、利用者様は新しい出会いに胸を膨らませて
前向きな気持ちで小鹿キャンパスに向かいます。
11時に小鹿キャンパスに到着
尾崎教授にキャンパス内を案内していただきました。
講義中ということもあり、キャンパス内はひっそりとしています。
利用者様もきれいなキャンパスに感嘆しながらも静かに見学をしました。

図書館や実習室などを見学させていただきました。
等身大の人形のある介護実習室や歯医者さんの椅子のある歯科衛生実習室など
設備が整っており説明を受けながら楽しんで見学を行うことができました。



その後は楽しみにしていた学食へ。
およそ500円程度でカレー🍛やうどん🍜、定食などを食べることができます。
県大の学生さんたちも講義を終えて、わいわいとランチを楽しんでいます。
利用者の皆様も一緒になって楽しく食事をしました。


さて、いよいよ交流です。
まずは5~6人の班に分かれて自己紹介。
そのあとアイスブレークとしてペーパータワーづくりに取り組みました。
ああしたら良い、こうしたら良いとお互いに活発な意見を出し合いながら
協力してタワーづくりに取り組みます。





次に管理者中村が講義形式で学生さん、利用者に対して話をします。
障がいのある方の学ぶ権利(知的障害者の高等教育保障)やそのために必要なことを
一緒に考えながら進めていきます。


また、海外での取り組みや所属感の大切さ、三島市議会で採択された意見書に
ついて当法人の長谷川理事より話をさせて頂きました。
県立短大の学生の皆様も真剣な表情で話を聞かれていました。


その後は講義の内容についてディスカッション。
ここでも活発に講義内容で気になったことやカレッジでの生活、逆に短大生活に
ついて活発にお互いに意見交換をする姿が見られました。




最後に各班から感想をいただきました。
「障がいを持っていても、僕たちとあまり違わないと感じた」
「一緒に楽しい時間を過ごすことができた」
などの感想をいただきました。
県立短大生からアンケートを頂きました。
皆様今回の交流に真摯に取り組んでくださったことが良くわかる様々な感想で
今回の交流を行ったことがとても意味のあることだと感じました。
短い時間でしたが、ご協力いただきました尾崎教授ならびに短大生の皆様
この場をお借りしてお礼申し上げます。
今後、更なる交流を続けていければと思っております。

11月3日(火)文化の日の14時から16時に当法人の理事である長谷川正人による
「障がいのある若者が自分らしく生きる社会へ」をテーマとした講演会を
三島市民生涯学習センターにて開催します。
参加費は無料ですが、事前にお申し込みいただけますと幸いです。
今回の交流で話した内容とも重なりますので、是非ご参加ください。
ご不明な点は三島キャンパスまでお問い合わせください。
みらいカレッジ三島キャンパス📩jimumisima@miracole25.com



