【三島】大学生との交流で広がる“学びの輪”

【第2回 東海大学との交流会を実施しました】

9月10日(木)、東海大学体育学部体育学科の内田教授とゼミ生の皆さんが、みらいカレッジ三島キャンパスを訪問してくださいました。7月のスポーツ交流に続き、今回が第2回目の交流となります。遠く神奈川県からの来所にもかかわらず、学生の皆さんは到着直後から明るい挨拶と柔らかな雰囲気で場を和ませ、利用者も自然と笑顔がこぼれていました。

【「職業基礎」で大人と子どもの違いを考える】

午前の活動は「職業基礎」。テーマは“大人と子どもの違いを考える”という、シンプルながら奥深い内容です。学生の皆さんからは、「頭では理解していても言葉にするのは難しい」「考えすぎてしまうと伝え方がわからなくなる」といった率直な感想が聞かれ、利用者と学生が同じ目線で悩み、考え、言語化に挑戦する姿が印象的でした。

後半はロールプレイにも挑戦し、場面設定に合わせて役割を演じる中で、互いの考え方や感じ方を共有する時間となりました。緊張しながらも、最後には笑顔があふれ、教室全体が温かい空気に包まれました。

【昼食後はウノで交流、自然と距離が縮まる時間に】

昼食休憩後は、カードゲームのウノで和やかな交流タイム。勝ち負け以上に、カードを出すタイミングや声掛けを通して自然とコミュニケーションが生まれ、利用者と学生が「一人の人」として尊重し合う姿が随所に見られました。年齢や立場を越えて、同じ時間を共有することの大切さを改めて感じるひとときとなりました。

【感謝の気持ちを込めて】

内田教授、そして東海大学のゼミ生の皆さん、遠方よりお越しいただき、心温まる交流の時間を本当にありがとうございました。今回の学びと出会いが、利用者にとっても学生にとっても、今後の成長につながる大切な経験となったことを実感しています。